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子犬用、鶏肉と野菜を使った離乳食の作り方

手作り食・餌・ドッグフード・食事の作り方

子犬用の鶏肉と野菜の離乳食のレシピ材料

鶏胸肉 500g
ブロッコリー 100g
ニンジン 100g
じゃがいも 150g
ご飯 50g

上記で8頭の1食分。
約1300 kcal
163 kcal / 1頭

一日の摂取カロリーは840 kcal程度(生後40日時点。280 kcal / 1回。3回食の場合)を目標にしているから他2回の食事との兼ね合いだが、必要に応じて1頭あたり5gの粉ミルク(約150 kcal)を混ぜるか、食後に適量のお湯で溶いて飲ませる。ただし、平行して授乳を行っているならば粉ミルクは不要。いずれにせよ、必要な摂取カロリーは個体によって異なるので、小犬の状態(やせ方・太り方やフンの状態)で判断する。

動物性タンパク質(肉)を全体の半分、野菜と炭水化物(ご飯など)を全体の四分の一づつを目安にしている。

レシピ

鶏胸肉からは皮をはがし、他の脂身も包丁で切り離した後、4-5cmの幅でカットする。

人参は火が通りにくいので縦半分に切った後に幅1cm程度にカット。

材料を大まかに切り(フードプロセッサーの刃が材料の重さで止まらなければ良いので適当に)、鍋にいれ材料が隠れる程度に水を注ぎ、火に掛ける。

沸騰してから20分くらい煮る。

粗熱が取れたらフードプロセッサーに入れて(上記の量なら3回に分ける)材料がペースト状になるまで回す。その際、適度に煮汁を混ぜる。

ペースト状になった材料は大きめのボールに入れて煮汁を注ぎ、ヘラで均質になるよう混ぜる。煮汁が足りなければお湯を使う。離乳食の固さは子犬の成長に合わせて調整する。

なお、水の代わりに牛骨スープやレバーを煮た汁を使うと一層美味しくなる。

材料は他にほうれん草やサツマイモ、カボチャなどが適している。

離乳食に、挽肉の状態の材料を私は使わない。挽肉の中にどの程度の皮が含まれているかなど、素材を把握できないのが理由だ。

写真左上は材料に示した分量の素材。写真右下は挽いた鶏胸肉と皮をむいたプチトマト、茹でたホウレン草で総量150g。

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