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牛肉をつかった犬用離乳食の作り方

手作り食・餌・ドッグフード・食事の作り方

離乳食としてはじめて牛肉を食べるラブラドールの赤ちゃん生後16日、本日は一頭あたり3gの牛もも肉を離乳食として与えた。

DNAに “生肉 = 美味しい食べ物” とでも刷り込まれているものか、どの子も尋常ではない興奮を示してアッという間に完食。とてもラクチンな給餌であった。

★材料
・ローストビーフ用の牛モモ肉。
・霜降りのはいった和牛のモモは脂の消化が悪いのでNG。アメリカ産など「赤身の肉」を使用する。
 


★作り方

  1. 適切な大きさにカットした牛もも肉の六面を少量のオイルを敷いたフライパンで焼き目を付ける。この作業の目的は、万が一に備えた殺菌。
     
  2. 次に、焼けた表面を切り落とし、生肉の部分だけを取り出す。
     
  3. 生肉の部分を包丁で良く刻んで細かな挽肉にすする。刺身包丁など重みのある包丁の方が作業しやすい。最初は細く刻み、次で細切り肉を短く刻む要領で作業を進め、最後は包丁の刃で幾度もたたくようにして作る。適当な包丁があれば二本の包丁でトントントントンとたたくと早くできる。例え5mm程度の長さでも断ち切れずに残った筋があれば取り除く。

   

★与え方
最初の生肉なので、一頭あたり3gとした。予め1匹あたりを取り分けておく。子犬を膝にのせ、指先に肉を乗せて鼻先に近づけると直ぐに完食してくれる。

子犬は母犬にお腹を舐められることで排泄する食後は母犬に子犬のお腹を舐めさせて排泄をさせる。母犬の鼻先に子犬の腹を向けて近づけると母犬は母性を発揮して一生懸命に舐める。子犬はその刺激で排泄をする。生後16日の段階で母犬の助けなしでの排泄もだいぶ増えてはきたものの、まだまだお腹をマッサージする介助が必要である。

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